40代プログラマーの世界線

40代でプログラマーを目指すことにした無謀な男の世界線を描きます。えるぷさいこんぐるぅ〜

2025年の目標

あけましておめでとうございます。

2025年にやりたいことを書き出してみることにします。

(年末にちゃんとやれたか振り返れるように、ブログに残して定期的に進捗管理します)

1.自作npm「globalwarmingsurvey」のWebアプリ化

昨年、地球温暖化の進み具合を可視化できるnpmパッケージをリリースしました。

urawawaru.hatenablog.com

これは、自分が気象庁サイトに都度アクセスする手間を省くために作成したものでしたが、けっきょくリリース後、(過去の気温を確認したいという動機がなかったことが原因ですが)今日まで自分自身が触ることはありませんでした。
(触っていただいた方、誠にありがとうございます🙇‍♂️)


もしスマホで使えたなら、またもしWebアプリとして使えたなら、使い勝手がよくなると思っています。(少なくとも自分にとっては)


なので、今年はバージョンアップさせ、またデプロイの練習もかねて、契約したきり放置してしまっている(≒腐らせてしまっている)さくらサーバー上にWebアプリを立てて、そこで見られるようにすることを考えています。


作りたいもののイメージは固まっていて、データソースである気象庁HPをスクレイピングするロジックをバックエンドAPIに持たせ、フロントエンドがAPIを叩きに行く構成を考えています。

■ API

  • npmで実装したスクレイピングロジックをAPIとして切り出す
  • TypeScript化
  • コンテナ化
  • (将来的に)Rustに移行

■ 画面UI

  • 都道府県、市町村、年、月をプルダウンメニューで選択し、「追加ボタン」を押すと、折れ線グラフが表示される
  • 上記操作は繰り返し行えるようにし、異なる色が割り当てられる
  • 表示させた折れ線グラフは簡単に削除できる
  • 勉強のためReactまたはNext.jsで作成
  • コンテナ化

■ ほか

  • ログイン不要で利用可能
  • (実験的に)広告を貼ってみる

をやりたいと思います。

2.新しい言語に触れる(今年はRust)

今年から、毎年新しい言語、技術に触れることにしようと思っています。

2025年はその第一弾として、Rustに入門します。

フィヨルドブートキャンプ生の仲間から、「(ToDoアプリのような簡単なものでも)同じものを異なる言語で作ってみるといいよ」とアドバイスいただいたので、上で書いた気温を取得するスクレイピングAPIをRustでも作ってみることにします。

3.AIアプリ開発に入門する

自分がプログラマーを志すことにした一番の理由が、「自分自身の分身として働いてもらえる何かを作れるようになりたい」でした。

生成AIの進歩で、いよいよそれが実現できそうなので、今年はAIエージェントをフロントエンドとしたアプリを何か作りたいと思っています。
(フィヨルドブートキャンプの卒業制作にする予定です)

今のところは、仕事にも役立てられそうなものとして、「作業スケジューラ」または「ガントチャート」を作成できるものを想定していますが、まだはっきりしていません。

さいきんAnthropic社がリリースしたMCP(Model Context Protocol)で、どんなことができるかも気になっているので、とりあえず触ってみたいと思っています。

今年中の完成は無理でも、簡単なプロトタイプができあがっているところを目指します。

4.読書

今年はシステムデザイン、アーキテクチャ、ソフトウェア設計に関する本を中心に読みたいと思っていますが、その中でも以下の2冊は最低でも2025年中には1回読みたいと思います。

5.旅行

今の会社に勤めて15年を迎えたため、今年は5日間のボーナス休暇(+金一封5万円)がもらえます。

2024年同様、今年も海外に旅に行ってこようと思っています。時期は4月を予定しています。

まだ候補は絞り切れていませんが、

のいずれかで考えています。


思いついたら追加するかもしれませんが、今回書いたこの5つは達成できるよう、進捗管理しながら進めていきたいと思います。

さいごまで読んでいただきありがとうございます!